よりスポーティーさを求める方に!
新ラインナップ<TEZZO プレミアムマフラー スポーツVer.>登場!
プレミアムマフラー サイレントVer .(forブレラ)よりも、さらに1kg軽量化
純正のマフラーからは 6kgもの軽量化
※アイドリング時の音は <TEZZO プレミアムマフラー サイレントVer .(forブレラ)>に比べて少し大きく、<TEZZO プレミアムライトウェイトマフラー トルクVer .(for159)>.よりも小さい音になります。
◆当社製品は3.2リッター専用設計です。
・アイドリング時 72db
・車検時 90db
(車検時許容音量:96db)
※当社デモカー実測による
【TEZZOプレミアムクオリティの考え】
装着前に部屋に飾りたくなる!
ブレラには美しいマフラーしか似合わない!!
TEZZOプレミアムは、マフラーを単なる機能パーツとしてだけとらえません。性能や音はもちろん、見た目品質をも重視しました。フェラーリから学んだ、所有する喜びを味わう「クルマ=工芸品」ととらえる発想です。
熟練の職人により手作りで一本一本が製作され、出荷前に「TEZZOプレミアム・クオリティ」のチェックを行います。
■製品の特徴
美しい手作り。テールパイプには、排気効率がよく、純正のバンパー穴にぴたりと収まる大径75パイ4本出しのファンネル形状を採用。バンパーに沿って3次面でカットし、より大径にそして個性的に見える工夫。
(1)美しさの追求
美しさと耐久性を考慮してSUS304を採用。Tig溶接後、溶接部、サイレンサー、アウターパイプを丸一日かけて磨き上げてバフ仕上げ。排気管内部も切削処理をおこない、排気抵抗低減とともに美しさを追求。
(2)形状の違い
純正マフラーや、他社チューニングマフラーのような、サイレンサー(タイコ)後端が機械曲げ加工品を流用した缶詰の底のような凹型ではなく、折り返しがない美しく膨らんだ凸型となる。
(3)構造の違い
TEZZOでは、4本出しとしながら細いパイプが2本つきだしたカタツムリの角のような形状を認めません。
サイレンサーをできるだけ後方にずらし配置することで、パイプ長を短くし、また美しいサイレンサー後部が外から見えるように工夫しました。
またサイレンサー内部に仕切版を入れたような簡易的な作りもしません。サイレンサー内部にY字型パイプを内蔵し、ファンネル状のアウターパイプ入り口径サイズに内径を合わせてつなぎ、パイプ曲げの角度も最少になるよう考慮して徹底的に排気抵抗減少にこだわりました。
(4)音
ブレラの都会的なイメージから、アイドリングでは極力消音に努め、高速走行中のこもり音も解消。しかしアクセルを踏み込むと、迫力ある音が響きます。パイプを細めることで無理に高音を捻り出すことをせず、159/ブレラエンジンの特性を踏まえた中・低音を重視したので、どの回転域でも耳に心地よいサウンドとトルクアップ効果が実現。
手作りのため、サイレンサー内部に消音材を効率的に封入できるため、比較的小型のサイレンサーながら消音効果を高めるとともに、こもり音なども排除。
・アイドリング時 72db
・車検時 90db
(車検時許容音量:96db)
※当社デモカー実測による
(5)その走りの違い
とくにセレスピードの出だしのスローモーな印象が、スッと発進することが当社デモカーで確認済みです。
湯たんぽ状の大型純正マフラーから5kgの軽量化(純正15kg:プレミアムマフラー:10kg)が行われ、排気効率向上効果はもちろん、軽量化による運動特性の向上。
(6)手作りによる耐久性
手作り式のため、小型サイレンサーに隅々まで効率的に消音材を注入可能となり、消音効率がよく、また耐久性も高いので、音量の経年変化が少ない。
○単にアウターパイプの見た目だけではなく、覗いてみればわかるパイプ内側に関しても、4本全部切削仕上げを施し、美しさにこだわっています。サイレンサーを含めた全体は、美しいバフ仕上げです。また、スティの位置を奥にすることで、溶接面が見えないように工夫しています。取付前にぜひ手にとってフォルムとディティールの美しさの違いを比べてください。
(7)重さ
4.5Kg × 2 =9Kg (ノーマル 7.6Kg×2=15.2Kg)
【ブレラマフラーカタログのダウンロード(約2.8MB)】
◆TEZZO プレミアムマフラー <スポーツVer.>
※なお、デジカメで録画しておりますので録音状況もあり、音が少し割れた感じになっていますが、実際の音はすっきりともっと美音です。